Kindle 週間まとめ

今週発売された小説作品まとめ!京極夏彦「虚実妖怪百物語 序」など。 10月16日〜10月22日発売。

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2016年10月16日〜10月22日に発売されたKindleタイトルから小説作品をピックアップしてまとめてみました。作品は「ミステリ」、「SF・ホラー・ファンタジー」、「その他」、「紙の本」の4つのカテゴリに分けています。

今週もいろいろな作品がリリースされていますよ!

京極夏彦さんの「虚実妖怪百物語 序」には、京極夏彦さんご本人や、荒俣宏さん、水木しげるさんなどが登場するそうですよ。おもしろいですね〜。

 

今週発売された「文学・評論」作品:全332冊(Kindleストアへ)

 

 

今週発売されたミステリ作品

虚実妖怪百物語 序
京極 夏彦 (著)
価格 : 1,512 円
出版 : KADOKAWA / 角川書店
Kindle Unlimited : -
シリアの砂漠に現れた男。旧日本兵らしき軍服に、五芒星が染め付けられた白手袋。その男は、古今東西の呪術と魔術を極めた魔人・加藤保憲に、よく似ているように見えた――。妖怪専門誌『怪』の編集長と共に水木プロを訪れたアルバイトの榎木津平太郎は、水木しげる氏の叫びを聞いた。「妖怪や目に見えないモノが、ニッポンから消えている!」と。だがその言葉とは逆に、日本中に次々と妖怪が現れ始める。錯綜する虚構と現実。物語が迎える驚愕の結末とは――。
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カムパネルラ
山田 正紀 (著)
価格 : 1,700 円 (244 円 OFF/12% OFF)
出版 : 東京創元社
Kindle Unlimited : -
十六歳のぼくを置いて、母は逝った。研究者だった母は、現政権の思想教育の要となっている宮沢賢治作品――とりわけ『銀河鉄道の夜』を熱心に研究し、政府が否定する「第四次改稿版」の存在を主張していた。遺言に従い、遺灰を携え花巻へ行ったぼくは、ふと気がつくと土砂降りの中、賢治が亡くなった昭和八年九月二十一日の二日前に転移していた。いまなら彼の死を阻止できるかも知れない――その一念で辿り着いた賢治の家でぼくを迎えたのは、早逝したはずの宮沢トシと、彼女の娘「さそり」だった……。
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デボラ、眠っているのか?
森博嗣 (著)
価格 : 522 円 (223 円 OFF/29% OFF)
出版 : 講談社
Kindle Unlimited : -
★★★★★ 1件のレビュー
祈りの場。フランス西海岸にある古い修道院で生殖可能な一族とスーパ・コンピュータが発見された。施設構造は、ナクチュのものと相似。ヴォッシュ博士は調査に参加し、ハギリを呼び寄せる。 一方、ナクチュの頭脳が再起動。失われていたネットワークの 再構築が開始され、新たにトランスファの存在が明らかになる。 拡大と縮小が織りなす無限。知性が挑発する閃きの物語。
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今週発売されたSF・ホラー・ファンタジー作品

 

 

今週発売されたその他のジャンル

 

 

今週発売された紙の本オススメ作品

 

※ 上記の情報は、2016年10月23日現在のものです。

 

気になる作品のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、Kindle 週間まとめでした。

 

なお、先週以前のまとめ情報をご覧になりたい方は下記の一覧からどうぞ。

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