紙媒体の書籍発売情報

紙媒体の発売情報:ほろ苦青春ミステリ第2弾!相沢沙呼「マツリカ・マハリタ」など。8月25日発売の書籍 全875冊。

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2016年8月25日発売の紙媒体を含む書籍タイトル(全875冊)からオススメの作品をピックアップしてみました。

本日の注目は、鮎川哲也賞作家・相沢沙呼(あいざわ さこ)さんによるマツリカシリーズ第2作、「マツリカ・マハリタ」(文庫版)でしょうか。

こちらは2013年に刊行された作品の文庫版ですね。1作目の「マツリカ・マジョルカ」ではミステリアスで妖艶なマツリカさんのキャラとその推理力に度肝を抜かれましたが、2作目でもマツリカ節が炸裂しています。

”ききはこ”は単行本で読みましたが、「マツリカ・マハリタ」では謎めいたマツリカさんの過去にもスポットライトが当てられており、1作目に続きこちらもオススメの作品となっていますよ!

それにしても、前作もそうでしたが単行本の装画はわりとポップなグラフィックという感じだったのですが、文庫本はどちらも妙に艶かしくなっていますね。。。

興味のある方はチェックされてみてはいかがでしょうか。

 

本日発売の紙媒体を含む全書籍:全875冊(Amazonサイトへ)

 

※ 以下のオススメ作品には別記事「Kindle発売情報」と重複しないタイトルを選び、かつ基本的にKindle版が出版されていない作品をピックアップしています。

 

 

本日発売の紙媒体を含む本:新刊オススメ

マツリカ・マハリタ
相沢 沙呼 (著)
価格 : 778 円 (Kindle版 : なし)
出版 : KADOKAWA/角川書店
新学期を迎えなかなかクラスになじめない柴山の下に、一年生の時に自殺をした生徒が、時々霊になって現れるという怪談話が舞い込んだ。その真実を突き止めるため、マツリカと共に捜査を開始した柴山だったが…!?
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神様の御用人 (6)
浅葉なつ (著)
価格 : 659 円 (Kindle版 : なし)
出版 : KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
何やら思惑のありそうな孝太郎に連れられて、東京へとやって来た良彦と黄金。有名な祟り神の御用を紐解くうちに見えてきたのは、ある人物が内に秘めた思いがけない過去だった――。
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幽落町おばけ駄菓子屋 夕涼みの蝉時雨
蒼月 海里 (著)
価格 : 518 円 (Kindle版 : なし)
出版 : KADOKAWA/角川書店
大学生の僕・御城彼方(みじょうかなた)の下宿先は、あの世とこの世の間に存在する幽落(ゆうらく)町のアパート。すっかり町に馴染んだ僕は、駄菓子屋「水無月堂(みなづきどう)」の店主で大家さんでもある水脈(みお)さんとともに、幽霊や妖怪から持ち込まれる悩み事やトラブルを解決する日々だ。...
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七日間の幽霊、八日目の彼女
五十嵐雄策 (著)
価格 : 637 円 (Kindle版 : なし)
出版 : KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
あの夏、ぼくの前に突然"彼女"がやってきた――。ちょっとした不注意で事故に遭い、入院することになったぼくの前に現れた女の子は、ぼくの"彼女"だと自己紹介してくれた。でもぼくには彼女はいなかったはずで――。これは、夏を繰り返す彼女とぼくの恋の物語。
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上倉家のあやかし同居人 ~見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神~
梅谷百 (著)
価格 : 659 円 (Kindle版 : なし)
出版 : KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
自分を変えたい女子高生と人間みたいな神様達の、ほっこり泣ける物語。過去の自分をリセットするため、父親の田舎に越してきた結花。敷地内の古い蔵には着物のイケメン、おじいちゃんのたわしなど、様々なつくも神が住んでいた。結花は彼らを管理する「鍵守」として働くことになり。
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その他の新刊ダイジェスト

 

本日発売の紙媒体を含む全書籍:全875冊(Amazonサイトへ)

 

※ 上記の情報は、2016年8月25日現在のものです。

 

気になる作品のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、Amazon 書籍発売情報でした。

 

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