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Kindleニュース:講談社タイガの2016年7月刊行タイトル!荻原規子「エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ」など4作品。

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本日、7月20日に講談社タイガの2016年7月刊行タイトル 4作品が発売となりました。

今月の作品は荻原規子さんの「エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ」、野崎まどさんの「バビロン2 ―死―」、風森章羽さんの「水の杜の人魚 霊媒探偵アーネスト」、天野頌子さんの「僕と死神の白い罠」となります。

荻原規子さんの作品は今年1月に発売された「エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード」に続くシリーズ第二作で、野崎まどさんの作品は昨年10月の「バビロン1 ―女―」に続くこちらもシリーズ第二作ですね。

天野頌子さんの作品も2015年11月の「僕と死神の黒い糸」に続くタイトルですね。

そして風森章羽さんの「霊媒探偵アーネスト」シリーズは、講談社タイガとしては初めてですが、シリーズの過去作品は講談社ノベルスから刊行されていました。このように講談社ノベルスから講談社タイガにお引越しという形もあるのですね。

ところで、野崎まどさんの「バビロン1 ―女―」は講談社タイガの創刊タイトルでありましたが、あの電撃的な創刊からもう9ヶ月になるのですねぇ。時が経つのは早い!

それはともあれ、興味のある方はチェックされてみてはいかがでしょうか。

 

講談社タイガの2016年7月刊行タイトル:4作品(Kindleストアへ)

 

 

本日発売のKindle本:新刊オススメ

エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ
荻原規子 (著)
価格 : 778 円
出版 : 講談社
パピヨンの姿をした八百万の神・モノクロと暮らして四ヵ月。祖母の家に帰省した美綾は、自身の才能や適性が見出せず、焦燥感を抱いていた。東京へ戻る直前、美綾は神官の娘・門宮弓月の誘いで夜の氷川神社を訪れ、境内で光る蛇のビジョンを見る。それは神気だとモノクロは言う。美綾を「能力者」と認識した「視える」男、飛葉周は彼女につきまとい、仲間になるよう迫る。
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バビロン2 ―死―
野崎まど (著)
価格 : 778 円
出版 : 講談社
64人の同時飛び降り自殺――が、超都市圏構想“新域”の長・齋開化による、自死の権利を認める「自殺法」宣言直後に発生!暴走する齋の行方を追い、東京地検特捜部検事・正崎善を筆頭に、法務省・検察庁・警視庁をまたいだ、機密捜査班が組織される。人々に拡散し始める死への誘惑。鍵を握る“最悪の女”曲世愛がもたらす、さらなる絶望。自殺は罪か、それとも赦しなのか――。
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水の杜の人魚 霊媒探偵アーネスト
風森章羽 (著), 雪広うたこ (イラスト)
価格 : 745 円
出版 : 講談社
喫茶店《リーベル》店主の佐貴には変わった友人がいる。誰もが息を呑む美貌の青年、アーネスト・G・アルグライト。名門霊媒師一族の末裔だ。店には霊にまつわる相談事を持って訪れる客が後を絶たない。取り壊しを控えたアパートの大家が持ち込んだのは、一夜を明かした人間に必ず同じ「池の夢」を見せる部屋の謎。現場で二人が目にしたのは、気を失っている美少女で……!?
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僕と死神の白い罠
天野頌子 (著), bookwall (その他)
価格 : 713 円
出版 : 講談社
黒い噂の絶えない名家に生まれたがゆえ、命を狙われ続ける運命を背負った孤高の少年・海堂凜。そして彼をあらゆる危機から救い出し守り抜く使命を担うボディガードの永瀬。見えない糸で繋がれた二人の絆は、異邦の美青年二人組の出会いと、永瀬の「素顔」に疑念を抱く刑事の存在により複雑に絡み合っていく。笑顔の裏の陰謀、そして永瀬の隠された過去が少しずつ明らかになり……。
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講談社タイガの2016年7月刊行タイトル:4作品(Kindleストアへ)

 

※ 上記の情報は、2016年7月20日現在のものです。

 

気になる作品のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、Kindleニュースでした。

 

 

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