Kindle

米澤穂信さんの〈古典部〉シリーズ 新刊がこの秋発売!!

更新日:

2015年に刊行した「王とサーカス」が国内ミステリランキング3冠を達成したミステリ作家、米澤穂信(よねざわ ほのぶ)さんがご自身の代表作となる「〈古典部〉シリーズ」の新刊についてTwitterで言及されました。

2001年に第5回角川学園小説大賞の奨励賞を受賞した「氷菓」から始まる「〈古典部〉シリーズ」は現在までに5作品が出版されていますが、第5作の「ふたりの距離の概算」が2010年(文庫版は2012年)に刊行されて以降新作は登場していませんでした。

2012年には京都アニメーションの制作でTVアニメ化もされ人気を博した同シリーズですが、これはもしかしたらTVアニメの続編も期待できるかもしれませんね!

米澤穂信さんのツイートによると、刊行予定は今年の11月で題名は未定、さらにその中には既発表の「連峰は晴れているか」「鏡には映らない」「長い休日」「いまさら翼といわれても」などの短篇・中篇も収録されるようです。

以下は米澤穂信さんのツイートです。

 

 

 

なお、現在までに刊行されている「〈古典部〉シリーズ」を下記にまとめました。

 

〈古典部〉シリーズ まとめ

氷菓
米澤 穂信 (著), 上杉 久代 (イラスト), 清水 厚 (写真)
価格 : 428 円 (66 円 OFF/13% OFF)
出版 : KADOKAWA / 角川書店 (2012/4/25)
いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。
Amazon Kindleストアへ
 
愚者のエンドロール
米澤 穂信 (著), 高野 音彦 (イラスト), 清水 厚 (写真)
価格 : 506 円 (69 円 OFF/12% OFF)
出版 : KADOKAWA / 角川書店
「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作。
Amazon Kindleストアへ
 
クドリャフカの順番
米澤 穂信 (著)
価格 : 603 円 (88 円 OFF/12% OFF)
出版 : KADOKAWA / 角川書店
待望の文化祭が始まった。だが折木奉太郎が所属する古典部で大問題が発生。手違いで文集「氷菓」を作りすぎたのだ。部員が頭を抱えるそのとき、学内では奇妙な連続盗難事件が起きていた。盗まれたものは碁石、タロットカード、水鉄砲―。この事件を解決して古典部の知名度を上げよう!目指すは文集の完売だ!!盛り上がる仲間たちに後押しされて、奉太郎は事件の謎に挑むはめに…。大人気“古典部”シリーズ第3弾。
Amazon Kindleストアへ
 
遠まわりする雛
米澤 穂信 (著)
価格 : 603 円 (76 円 OFF/11% OFF)
出版 : KADOKAWA / 角川書店
神山高校で噂される怪談話、放課後の教室に流れてきた奇妙な校内放送、摩耶花が里志のために作ったチョコの消失事件―“省エネ少年”折木奉太郎たち古典部のメンバーが遭遇する数々の謎。入部直後から春休みまで、古典部を過ぎゆく一年間を描いた短編集、待望の刊行。
Amazon Kindleストアへ
 
ふたりの距離の概算
米澤 穂信 (著)
価格 : 525 円 (71 円 OFF/12% OFF)
出版 : KADOKAWA / 角川書店
春を迎え、奉太郎たち古典部に新入生・大日向友子が仮入部することに。だが彼女は本入部直前、急に辞めると告げてきた。入部締切日のマラソン大会で、奉太郎は長距離を走りながら新入生の心変わりの真相を推理する!
Amazon Kindleストアへ
 

 

新作の刊行が今から待ちきれませんね!どんな作品になるのか気になります!

 

以上、米澤穂信さんの新刊情報でした。

 

 

ad


ad


-Kindle,

Copyright© ききはこ。 , 2019 AllRights Reserved.