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【Kindle Oasis】ついに登場!バッテリー内蔵カバーが付属した「Kindle Oasis」!2016年4月27日発売予定。

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ついにきました!本日、4月13日にKindleリーダー端末の最新にして最上位端末となる「Kindle Oasis」が発表されました。

先週、AmazonのCEO ジェフ・ベゾスさんが新型の登場を匂わせていましたが、予告通りの発表となりましたね。さらには写真やスペックを見る限り中国のサイトに一時掲載されたものズバリのようですね。

そんな「Kindle Oasis」ですが、目玉はなんといっても特徴的な筐体デザインとバッテリー内蔵レザーカバーが付属するという点でしょうか。

とにもかくにも、特徴を順に見てみましょう。

 

 

 

エルゴノミクスデザインを取り入れた特徴的な本体デザイン

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「Kindle Oasis」はエルゴノミクスデザインを採用しており、人間工学に基づいて設計されたとされるデザインになっています。

一番大きな違いは、従来のKindle端末とは異なり背面の厚さが左右で異なっている点ですね。その差はかなり大きく、一番薄い部分で3.4mm、最も厚い部分で8.5mmとなっています。

また、重量はカバー未装着で133gで、「Kindle Voyage」の188gからだいぶ軽くなっています。

最厚部だけで見ると、「Kindle Voyage」は7.6mmですから厚さが増してしまっています。しかし、この厚い部分は手で端末をホールドするグリップ部分であり、手から離れるに従って端末が薄くなりますので、これは数値以上に端末を軽く感じさせることができるのではないでしょうか。これは、実際に持ってみないとわかりませんが良さそうですね。

さらにグリップ部分を左右どちらの手で持っても画面が回転するようになっており、右利き・左利き問わず使用できるようになっているみたいですね。

 

 

バッテリー内蔵レザーカバーが付属

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「Kindle Oasis」には三色のレザーカバーが用意されています。しかも、このカバー、なんとバッテリーを内蔵しており、本体のバッテリーを拡張する形でスタミナを確保することができてしまいます。

「Kindle Voyage」のバッテリーのスタミナは「数週間」とのことでしたが、「Kindle Oasis」はなんと「数か月」となっています。ただでさえ、タブレット端末に比べKindle優位のスタミナでしたが、さらに磨きがかかりましたね。

エルゴノミクスデザインを採用した「Kindle Oasis」の背面は片側が薄くなっていますが、この部分にカバーのバッテリー部分が装着されるようです。

 

 

進化したフロントライト

「Kindle Oasis」の画面解像度は300ppiとなりますので、「Kindle Voyage」と変わりません。しかし、LEDバックライトの数が10個となっており、これにより明るさの均一性が向上しているとされます。

LEDバックライトの個数は「Kindle Paperwhite」が4個、「Kindle Voyage」が6個となりますので、大幅に増量されています。

Kindle端末は通常のタブレットと比べるとどうしても明るさにムラが生じてしまっている感じが否めなかったのでこれは期待できそうですね。

個人的には300ppiもあればiPad airよりも高解像度なので解像度的には十分で、そのアップデートの余力をLEDバックライトに向けてくれたのは大歓迎です。

実際に製品ページのリーダー比較部分の写真を見てみると「Kindle Oasis」の写真は画面がやや青みがかっており視認性が向上しているように見えますがどうでしょうかね。

 

 

端末は文句なし、でも価格は・・・。

「Kindle Voyage」と比べて、いいことずくめのアップデートに思える「Kindle Oasis」ですが、ネックはやはり価格でしょうか。

一番安い「Wi-Fi・キャンペーン情報つき」でなんと35,980円となります。。。同じ条件の「Kindle Voyage」は23,980円ですからこれは、うーんと唸ってしまいますね。

ちなみに同日に発表されたアメリカ本国の「Kindle Oasis」は289.99ドル(31,647円)で、現在の為替レートで換算しても日本向けの割高感は否めませんね。

一番高い「Wi-Fi + 無料3G・キャンペーン情報なし」になると43,190円ですよ。ここまでくると他のタブレットを検討したほうが良いような。。。

個人的には買うとすれば「Wi-Fi・キャンペーン情報なし」なのですが、これで37,980円となっています。うーん。。。

 

 

まとめ

新しい「Kindle Oasis」はいかがでしたでしょうか。

事前に予想されていたスペックのほぼそのままという形ではありましたが、かなり良い形に進化しているのではないでしょうか。

最初に写真を見たときは左右非対称のデザインに違和感を覚えたのですが、よくよく見るとこの形は実は使いやすいのではないか、と思えてきました。実際に触ってみないとわからない部分ではありますが。

そんな「Kindle Oasis」ですが、発売予定は2016年4月27日となっており、すでに予約注文は受け付けています。興味のある方はチェックされてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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