Kindle 週間まとめ

今週発売された小説作品まとめ!恒川光太郎「無貌の神」など。 1月22日〜1月28日発売。

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2017年1月22日〜1月28日に発売されたKindleタイトルから小説作品をピックアップしてまとめてみました。作品は「ミステリ」、「SF・ホラー・ファンタジー」、「その他」、「紙の本」の4つのカテゴリに分けています。

今週もいろいろな作品がリリースされていますよ!

”ききはこ”の注目は恒川光太郎さんの「無貌の神」(むぼうのかみ)!恒川光太郎さんの新刊であるのはもちろんのこと、”デビュー作『夜市』を彷彿とさせる”とあっては是非とも読んでみたいものです。ところで「無貌の神」というこのタイトル、クトゥルフ神話と関係あるのでしょうか。。。

 

今週発売された「文学・評論」作品:全287冊(Kindleストアへ)

 

 

今週発売されたミステリ作品

狩人の悪夢
有栖川 有栖 (著)
価格 : 1,728 円
出版 : KADOKAWA / 角川書店
今をときめくホラー作家、白布施正都と対談することになった、推理作家の有栖川有栖。そこで眠ると必ず悪夢を見てしまうという部屋のある、白布施の家に行くことになった有栖だが、殺人事件に巻き込まれてしまい…。
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まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ
吉永南央 (著)
価格 : 1,300 円 (320 円 OFF/19% OFF)
出版 : 文藝春秋
コーヒー陶と和食器の店「小蔵屋」の敷地に、山車蔵を移転する話が持ち上がった。祭りの音が響く真夏の紅雲町で、草は町全体に関わるある重大な事実に気づく―日常の奥に覗く闇にドキリとする、シリーズ第5弾。
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下町アパートのふしぎ管理人
大城 密 (著)
価格 : 600 円 (48 円 OFF/7% OFF)
出版 : KADOKAWA / 角川書店
浅草にある古びたアパート《メゾン・シグレ》。管理人は意外にも若い女性で、ちゃきちゃきの下町っ子だ。情に厚く威勢がよい、そして霊能力者だというから変わっている。その力は祖母譲りらしく、代々町の相談役をしているという。彼女が関わる事件は奇妙なものばかり。だがその裏には様々な人情が交錯し、ちょっぴり切なく、そしてあたたかい。彼女は生来のまっすぐさで、人助けに奔走するのだった。下町のふしぎな物語。
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惑星カロン
初野 晴 (著)
価格 : 720 円 (58 円 OFF/7% OFF)
出版 : KADOKAWA / 角川書店
喧噪の文化祭が終わり三年生が引退、残った一、二年生の新体制を迎えた清水南高校吹奏楽部。上級生となった元気少女の穂村チカと残念美少年の上条ハルタに、またまた新たな難題が? チカが試奏する“呪いのフルート”の正体、あやしい人物からメールで届く音楽暗号、旧校舎で起きた密室の“鍵全開事件”、そして神秘の楽曲「惑星カロン」と人間消失の謎……。笑い、せつなさ、謎もますます増量の青春ミステリ、第5弾!
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オペラ座の美女~女子大生桜川東子の推理~
鯨 統一郎 (著)
価格 : 594 円 (32 円 OFF/5% OFF)
出版 : 光文社 (2016/12/20)
今宵も語るは四方山話と未解決事件。バー・森へ抜ける道に訪れる常連の山内と工藤、節操なく最近はビールに凝り始めたマスターの島。三人の頭文字をとって、彼らは通称ヤクドシトリオ。アルバイトの阪東いるかがのめり込むオペラの演目に見立てて、もう一人の馴染みの顔、美しき才媛・東子が華麗に事件の謎を解く。読めば病みつきになるバー・ミステリシリーズ第5弾!
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今週発売されたSF・ホラー・ファンタジー作品

 

 

今週発売されたその他のジャンル

 

 

今週発売された紙の本オススメ作品

 

※ 上記の情報は、2017年1月29日現在のものです。

 

気になる作品のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、Kindle 週間まとめでした。

 

なお、先週以前のまとめ情報をご覧になりたい方は下記の一覧からどうぞ。

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