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選考会まであと1週間!第156回「芥川賞・直木賞」のノミネート作品をおさらいしよう!

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平成28年下半期の第156回芥川龍之介賞・直木三十五賞ノミネート作品が発表されたのが昨年末の12月20日。そして気がつけば1月19日に行われる選考会まであと1週間となりました。

さてさて、今回も幅広いジャンルから様々な作品が選ばれていますね!ちなみに芥川賞は新聞・雑誌に発表された純文学短編作品、直木賞は新聞・雑誌・単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品の中から優れた作品に贈られるものとなります。

前回、第155回の芥川賞は村田沙耶香さんの「コンビニ人間」、直木賞は荻原浩さんの「海の見える理髪店」でしたが、今回はどのような結果になるのでしょうか。

ここでは、単行本がリリースされている直木賞を中心にノミネート作品をまとめてみました。選考会まであと1週間、まだ遅くはありませんので、気になる作品のある方は読まれてみてはいかがでしょうか。

”ききはこ”の予想では直木賞は恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」ではないかと!音楽というものをこうも巧く文章で表現できるものなのかと、圧倒されること間違いなし。オススメの作品ですよ〜。しかも今なら68%ポイント還元中(実質500円)で超お買い得!

 

 

第156回直木三十五賞 候補作

十二人の死にたい子どもたち
冲方丁 (著)
価格 : 1,300 円 (374 円 OFF/22% OFF) + 21% ポイント還元
出版 : 文藝春秋 (2016/10/17)
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廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。建物に入り、金庫を開けると、中には1から12までの数字が並べられている。この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にする決まりだった。初対面同士の子どもたちの目的は、みんなで安楽死をすること。病院の一室で、すぐにそれは実行されるはずだった。しかし、十二人が集まった部屋のベッドにはすでに一人の少年が横たわっていた。...
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蜜蜂と遠雷
恩田陸 (著)
価格 : 1,555 円 (389 円 OFF/20% OFF) + 68% ポイント還元
出版 : 幻冬舎 (2016/9/21)
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★★★★★ 39件のレビュー
舞台は芳ケ江(よしがえ)国際ピアノコンクール。3年ごとに開催され、6回目を迎えるこのコンクールは、優勝者が世界屈指のSコンクールでも優勝した実績があり、近年評価が高い。コンテスタント(演奏者)や審査員たちだけでなく、調律師やテレビの取材者など、さまざまな人間の生き方、考え方が交錯し、白熱する。。。。
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室町無頼
垣根涼介 (著)
価格 : 1,469 円 (367 円 OFF/19% OFF) + 20% ポイント還元
出版 : 新潮社 (2016/8/22)
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★★★★☆ 13件のレビュー
応仁の乱前夜、富める者の勝手し放題でかつてなく飢える者に溢れ返った京の都。ならず者の頭目ながら骨皮道賢(ほねかわどうけん)は権力側に食い込んで市中警護役を任され、浮浪の徒・蓮田兵衛(はすだひょうえ)は、ひとり生き残った用心棒を兵法者に仕立てようとし、近江の古老に預けた。兵衛は飢民を糾合し、日本史に悪名を刻む企てを画策していた……。史実に基づく歴史巨篇。
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また、桜の国で
須賀 しのぶ (著)
価格 : 1,998 円 (Kindle版 : なし)
出版 : 祥伝社 (2016/10/12)
★★★★★ 2件のレビュー
ショパンの名曲『革命のエチュード』が、日本とポーランドを繋ぐ!それは、遠き国の友との約束。第二次世界大戦勃発。ナチス・ドイツに蹂躙される欧州で、“真実”を見た日本人外務書記生はいかなる“道”を選ぶのか?
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※ こちらの作品は紙の本のみでKindle版はありません。

 
夜行
森見登美彦 (著)
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出版 : 小学館 (2016/10/30)
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★★★★☆ 33件のレビュー
『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』『きつねのはなし』代表作すべてのエッセンスを昇華させた、森見ワールド最新作!旅先で出会う謎の連作絵画「夜行」。この十年、僕らは誰ひとり彼女を忘れられなかった。
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第156回芥川龍之介賞 候補作

作家名 作品名 掲載誌
加藤秀行 「キャピタル」 文學界12月号
岸政彦 「ビニール傘」 新潮9月号
古川真人 「縫わんばならん」 新潮11月号
宮内悠介 「カブールの園」 文學界10月号
山下澄人 「しんせかい」 新潮7月号

 

※ 上記の情報は、2017年1月12日現在のものです。

 

以上、第156回「芥川賞・直木賞」ノミネート作品のご紹介でした。

19日の結果発表が楽しみですね。それでは!

 

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